AP-Visionの幅広い業務領域と豊富な機能AP-Visionの幅広い業務領域と豊富な機能

AP-Visionの概要

業務対象領域

小売業・卸売業に関わる
幅広い領域をカバー。
他システムとの連携親和性も高く、
Near ERPシステムへの
拡張も可能です。

小売業務機能・卸売業務機能・ECビジネスの併用運用が可能。
店舗管理は出店形態に応じた業務処理や直営店・FC店舗(簿外在庫)の管理が可能。
業務対象領域イメージ図

モジュール構成

コアシステムを中心とした
充実のモジュール群。
フリーセレクト方式で、御社だけの
システムが構築できます。

日本の商慣習に対応し、豊富な業務機能、業務パターンに対応。
業務に合わせて利用するモジュール(機能)を選択。
モジュール構成イメージ図

管理レベル

システム全体に関わる管理レベル

  • 最高9階層の組織管理が可能です。
  • 組織の上位層での在庫管理、売掛・買掛管理も可能です。
  • 各種コードの桁数は自由に設定可能です。
  • 一定の管理名称は自由に変更可能です。
  • 部門(業務)毎にシステム処理日付の運用が可能です。

取引先に関わる管理レベル

  • 取引先(8桁以内)+店(6桁以内)の管理が可能です。
  • 得意先(店舗)、売掛先、請求先、出荷先、納品先等の様々な角度から管理できます。
  • 取引先分類コードは2種類×2レベルまで自由に設定可能です。他にお客様分析用にセグメントが16項目準備されています。
  • 得意先毎に伝票の種類や出荷指図情報の登録が可能です。

商品に関わる管理レベル

  • 商品コードは標準で15桁以内で自由に設定できます。
  • 商品コードの他に、サブコードが3種類まで、自由に設定可能です。
  • 商品分類コードは3種類×3レベルまで自由に設定可能です。他にお客様分析用に商品セグメントが21項目準備されています。
  • 商品コードの他に、SKU、相手先コードが入力時使用可能です。
  • 組織(在庫管理対象部門)+倉庫+場所+商品単品レベルでの在庫管理が可能です。さらに、棚番による管理も可能です。
  • 倉庫単位及び商品コード単位に在庫数マイナスの可否設定が可能です。
  • 原価法は選択可能で、6種(設定原価、リアル移動平均、日次総平均、月次総平均、期間総平均、最終仕入)の中から採用可能です。
  • 入数、複数単位の設定が可能です。
  • 数量や単価に小数点以下の設定が可能です。
  • 商品の他、資材在庫の管理も可能です。
  • セット組商品の管理も可能です。
  • イメージ情報と合わせてビジュアルな管理が可能です。

他システム
データ連携概要

各種他システムとの
連携がしやすい柔軟な設計。
既存ツールの活用や
最適ツールの採用が可能です。

豊富な他システムとのインターフェースを用意。
業務に最適なソリューションを組み合わせERP的な運用が可能。
他システムデータ連携イメージ図